湘南ベルマーレは、世界の医療団の活動を応援します

©MdM Japan

1,000人の想いを届けよう!

湘南ベルマーレ x 世界の医療団 スマイル作戦応援プロジェクト

1,000人の想いを届けよう! 次回のスマイル作戦バングラデシュミッションは2019年11月26日~12月3日に行われます。
みなさまから寄せられた応援メッセージはバングラデシュで手術を受ける患者さんに届く予定です。


1,000人達成まで、あと223人!
777エールありがとうございます!!

*2019.11.05現在



湘南ベルマーレサポーターのみなさまから、
手術を受ける子どもたちへ応援のメッセージを送ろう!

応援のメッセージを送ろう!
お医者さんの診察や手術というのは大人だって怖いもの。
ましてや小さな子どもであればなおさらです。

そんな恐怖に負けず、手術を受ける子どもたちが笑顔を取り戻すには、湘南ベルマーレサポーターのみなさまからのエールが必要です!1,000人のメッセージを集めるキャンペーンにご協力ください。

湘南ベルマーレのホームゲームで、世界の医療団ブースに応援メッセージを書き込める寄せ書きフラッグが登場します。
この寄せ書きフラッグに、みなさまからの応援メッセージを書き込んでもらい、世界の医療団が実施する「スマイル作戦」(形成外科手術を必要としながらも、その機会に恵まれない患者たちに手術を行うプロジェクト)で手術を受ける子どもたち、家族に届けます!





湘南ベルマーレサポーターからの応援

「スマイル作戦」で手術を受ける子ども達


湘南ベルマーレサポーターからの応援メッセージを、寄せ書きフラッグに書き込んでください

今後のスマイル作戦実施予定
2019年11月 バングラデシュ
2019年12月 ミャンマー
手術を受ける子ども達に届けます


湘南ベルマーレサポーターの応援

スマイル作戦とは?


世界の医療団が、ミャンマーやバングラデシュなど東南アジアの途上国の子どもたちに無償の形成外科手術を届けるプロジェクトです。

日本人の形成外科医や看護師が現地に向かい、様々な理由でこれまで手術を受けられなかった子どもたちに無償で手術を行います。
「我が子に手術を受けさせたい」という一心で、何日もかけはるばる遠方から子どもの手を引き、訪れる親子もいます。

Movie by Kazuo Koishi


スマイル作戦

スマイル作戦とは、生まれつきや戦争、事故、病気などで顔や身体に奇形や機能障害を持った途上国の子どもたちに、手術を行い、笑顔と未来を与えるプロジェクトです。

次回は、11月バングラデシュ、12月にはミャンマーでそれぞれ50人程の子どもたちに手術を行う予定です。



先天性の奇形や障害を持った子どもへの偏見が、、、

スマイル作戦

顔や身体に奇形や障害があると、その子の日常生活に支障をきたすだけでなく、偏見の対象となったり、学校に行けばいじめにあってしまう恐れがあります。
将来就職したり、結婚することも難しくなってしまいます。

医療インフラが脆弱で、医師の数も少ない途上国では、命にかかわる病気やケガが優先され、このような障害を抱えた子どもへの対応はどうしても後回しになってしまいます。
それだけでなく、貧困で高額な手術を受けられない家庭もたくさんあります。





事例:口唇口蓋裂の子どもへの手術


上唇が裂けた状態で生まれ、そのまま6歳を迎えたムラッド君

ムラッド君
口唇裂(こうしんれつ)という病気は、生まれつき上唇が裂けてしまう病気です。
日本では、生後6か月程度で、1時間程度の形成外科手術を行って治します。

口唇裂で生まれたムラッドくん。医師が圧倒的に足りていないバングラデシュで、彼は6歳になっても手術を受けられずにいました。

唇が裂けていると、普通に話すことや、食べ物をこぼさずに食べることは、とても難しくなります。栄養状態が悪くなったり、学校でいじめを受けたり、差別を受けてしまうことも多くあります。




手術の6か月後、会いに来てくれたムラッド君


ムラッド君
手術を受けた後のムラッド君です。

ムラッドくんの目には光が宿り、表情も明るくなり、人生への希望を取り戻しました。




ムラッド君

たった1時間の手術で、希望を失っていた子どもの人生が大きく変わります



このスマイル作戦は、医師たちの情熱とみなさまの寄付で支えられています。


スマイル作戦は1989年、激しい内戦が終わったばかりのカンボジアで始まりました。
内戦で形成外科医がほとんどいない為放置されていた地雷で負傷した人々や先天性奇形を持つ子どもたち。世界の医療団の医師たちは、彼らがふたたび笑顔になれるよう、取り組みを始めました。

以来30年、世界の医療団はバングラデシュ、カンボジア、ラオス、モンゴル、ベトナム、ネパール、エチオピア、ニジェール、ルワンダ、マダガスカルなどの多くの国々で約17,000人以上の人々に手術を行い、たくさんの笑顔がうまれてきました。

この活動は、医師たち、看護師たち医療従事者たちの情熱と、
みなさまのあたたかいご寄付で支えられています。
みなさまのあたたかいご支援をお願いいたします。


月々1,500円のご支援で
1日50円、月々1,500円のご支援で

1年間(18,000円)のご寄付で手術約30件の麻酔薬を購入できます。
月々3,000円のご支援で
1日100円、月々3,000円のご支援で

1年間(36,000円)のご寄付で1人分の手術費用になります

当プロジェクトへのご寄付では、所得控除または税額控除の寄付金控除が受けられます。


©MdM Japan

みなさまのご支援で途上国の子どもたちに笑顔を





スマイル作戦の標準的なミッションの流れです。


通常のミッションは、日本人のボランティア形成外科医、麻酔科医、看護師、コーディネータでチームを構成し、これに現地の医師たちが参加します。
ミッションを行っている大部分の国では、現地の医師は修復外科の手術結果を実際に自分の目で確かめる機会に恵まれていません。一度見た手術を自ら再現できるように基礎的な知識とテクニックを理解させ、指導することも重要な目的の一つです。

1日目


  現地協力病院に到着


2日目

診察
 診察
  診察にはたくさんの人が訪れます。手術ができるかどうか医師たちが判断します。



3-8日目

3-4日目
 手術
  手術は2つの手術室で2チーム同時に行われます。

  手術用器機の洗浄減菌は人の手で行われます。

  手術後の回診は毎晩行われます。



9日目

経過観察
 経過観察
  最終日には全員の経過観察を行います。







最終日


  帰国の途へ






©Kazuo Koishi

みなさまのご支援で途上国の子どもたちに笑顔を

当プロジェクトへのご寄付では、所得控除または税額控除の寄付金控除が受けられます。