メドゥサン・デュ・モンド
(世界の医療団)とは

©Sebastien Duijndam

世界の医療団 日本について

世界の医療団の拡がるネットワーク:アジアの拠点


©MdM Japan
1995年の阪神淡路大震災発生時、フランスからの緊急医療支援チームが派遣されたことを契機に世界の医療団(Médecins du Monde:MdM)日本は発足しました。
2007年には「認定特定非営利活動法人」として認定され、これにより個人、法人ならびに相続財産から、2008年1月1日以降のご寄付に対して税法上の優遇措置(寄付金控除等)を受けることが可能となりました。

©Kazuo Koishi


世界15ヵ国にある事務局のうちアジアの拠点として、日本の医療ボランティアを世界各地に派遣しています。優れた医療技術と社会貢献への高いモチベーションを備えた日本の医療スタッフは、国際的にも高く評価されています。日本国内においてもプロジェクトを展開、国内外で活躍するボランティア約400名(非医療・登録ボランティア含む)や専門家、地域パートナーと協働しながら、医療を軸とした長期にわたるミッションを実施しています。


©Eric Rechsteiner


世界の医療団日本 活動報告書



世界の医療団日本 理事: 11人(五十音順)


磯村 尚徳外交評論家
犬塚 直史株式会社Island Voice代表取締役
オスタン・ガエル(理事長)PMC株式会社代表取締役
大浦 紀彦形成外科医
瀬古 篤子株式会社ヴィジョン・エイ代表取締役
ダヴィッド・パトリック麻酔科医
寺島 左和子形成外科医
原田 昌子看護師
森川 すいめい精神科医
山田 信幸形成外科医
與座 聰形成外科医


©Kazuo Koishi


定款




会計報告書・監査報告書


世界の医療団日本では、1名の監事による会計および業務の内部監査、外部の独立した公認会計士による会計監査が毎年実施されています。 (*会計監査は、有限責任監査法人トーマツが実施しています。)

会計報告書監査報告書
2017年会計報告書
2016年会計報告書
2015年会計報告書
2014年会計報告書
2013年会計報告書
2012年会計報告書
2011年会計報告書
2010年会計報告書
2009年会計報告書
2008年会計報告書
2017年監査報告書
2016年監査報告書
2015年監査報告書
2014年監査報告書
2013年監査報告書
2012年監査報告書




アカウンタビリティ・セルフチェック2012マーク(ASC2012MdM日本は 「アカウンタビリティ・セルフチェック2012マーク(ASC2012)」を取得、アカウンタビリティの確保と強化に取り組んでいます。
「アカウンタビリティ・セルフチェック2012」について

参加する

世界の医療団は皆様からの寄付・
ボランティアに支えられています。