©MdM Japan

湘南ベルマーレは、世界の医療団の活動を応援します



スポーツを思いっきり楽しめる社会

スポーツを思いっきり楽しめる社会
トップアスリートが最高の技術を競い合い、頂点を目指して全力でチャレンジする姿。スポーツを通じて成長し、健康で豊かな人生を満喫できる社会。スポーツ文化が人々の人生を豊かにし、地域を豊かにする。湘南ベルマーレが目指す未来の姿です。

私たちが健康でスポーツをのびのびと楽しめるのは「人々の健康を支える医療をいつでも受けられる」という社会基盤があるからこそです。特にアスリートは、健康であることの大切さ、怪我の怖さ、医療の重要さを知っています。


世界には、スポーツ以前に医療を受けられない人々がいます

ロヒンギャ難民
紛争や災害、貧困により、医療すら受けることができない人々。

湘南ベルマーレは、私たちが健康でスポーツを楽しめることに感謝し、その気持ちを「医療を満足に受けることができない」人々にフィードバックしたいと考えます。







©Olivier Papegnies



「誰もが医療を受けられる未来を」
世界の医療団


世界の医療団

世界の医療団の成り立ち

世界の医療団は1980年、ベトナム戦争のさなかに共産党政権を逃れたボートピープルへの医療支援を行うため、フランスで設立された人道医療支援を行う国際NGOです。

世界の医療団は、世界各地に医療、保健衛生の専門ボランティアを中心に派遣し、国籍、人種、民族、思想、宗教などのあらゆる壁を越え、世界81ヶ国で388のプログラムを実施。最も弱い立場にある人々に医療を届けるために活動しています。

世界の医療団の使命



世界の医療団の活動
-緊急時の支援から、中・長期の復興・開発まで-


世界の医療団の活動

世界の医療団の特長は、災害や紛争などに対する緊急医療支援はもちろん、人々の医療アクセスへの回復まで、中長期の支援を行うところにあります。
そのためには、避難民への手当だけでなく、医療施設の建設、現地の医療関係者への研修、そして住民に対する健康教育まで、腰を据えた活動が必要です。

世界の医療団は、海外だけでなく日本国内でも医療から疎外された人々、最も弱い立場の人々へ医療を届ける活動を行っています。保健や医療サービスが隅々まで行き届いていると思われる日本ですら、満足な医療を受けられない人がいるのです。

私たちの活動は、善意の市民の皆さまのご寄付によって成立しています。
皆さまのお力添えをお願いいたします。

1日33円(1か月1,000円)
のご支援で

1日33円(1か月1,000円)のご支援で 子どもたち100人に抗生物質を投与できます

1日50円(年間18,000円)
のご支援で

1日50円(年間18,000円) のご支援で 妊婦さん25名に健康診断を受けてもらえます

1日100円(年間36,000円)
のご支援で

1日100円(年間36,000円)のご支援で スマイル作戦1人の手術が行えます



世界の医療団は、湘南ベルマーレ・サポーターの皆さまのお力を借り、スポーツの力で皆さまと共に「誰もが医療を受けられる未来を」実現したいと考えております。
あたたかいご支援をお願いいたします。

©MdM Japan



世界の医療団 日本の活動



難民支援


難民支援 シリア、レバノン、イエメンなど紛争の絶えない中東の難民支援から、ミャンマーからバングラデシュに逃れてきた100万人以上と言われるロヒンギャの人々への医療支援まで。

難民とは、彼らにとって生き延びる為のただ一つの手段でした。今もなお多くの人々が住み慣れた場所から逃げ出さなければならないという苦難に見舞われ、新しい土地では言葉も通じず、様々な医療支援や福祉にアクセスできない状態にあります。


世界の医療団は、医療の提供と安全の確保という緊急対応から、難民流入地域の受け入れ態勢の強化という中長期対応まで、現在世界29か所の拠点で難民への支援を行っています。

難民支援(概要)
難民支援(ロヒンギャ)




開発途上国での小児医療強化


開発途上国での小児医療強化 経済成長の恩恵を受けつつある東南アジアに於いても、後発開発途上国とされ5歳未満児の死亡率が1,000人あたり63.9人と高いラオス(日本は1,000人中2.7人)。

世界の医療団は、2017年よりラオスでも特に貧しい東北部のフアパン県などで5歳未満児の死亡率を下げる小児医療強化プロジェクトを実施、下痢や肺炎など本来なら医療で救える命を守るべく、中長期の医療支援を行っています。

ラオス小児医療強化プロジェクト




スマイル作戦


世界各国で、生まれつきの奇形や紛争や事故などによって機能障害を持つ子ども達がいます。口唇口蓋裂などの先天性の奇形は、600人に1人という頻度で発生するのですが、日本では生まれてからすぐに形成外科手術が施され、ほとんどわからない状態にすることができます。

しかし開発途上国などでは、医療資源や医師たちが限られているため、命に関わる治療が優先され、このような治療は後回しにされたり、医療費が払えないなどの理由で手術を受けられない子ども達が多くいるのです。
口唇口蓋裂などは形成外科手術によって症状だけでなく患者のQOL(Quality of Life)も大きく改善することができます。世界の医療団は、1989年から30年に渡り、ボランティアの医師を派遣し、無償の形成外科手術を行う「スマイル作戦」を実施しています。

カンボジア、ミャンマー、バングラデシュ、ネパール、マダガスカルなど、これまでに1,500名以上の子ども達に手術を行い、文字通り”笑顔”を取り戻しています。

スマイル作戦

スマイル作戦



日本での活動


世界の医療団は、海外のプロジェクトだけでなく、日本国内でも活動を行っています。

こころのケア活動2011年の東日本大震災、津波と福島第一原子力発電所の事故以来、福島県沿岸部では度重なる避難と移転、家族形態や地域社会の変化により、生活基盤と心の拠り所を失った方々が、終わりの見えない状況からトラウマやストレスを負い、こころのケアを必要としています。
日本政府が震災後10年を一区切りとして復興支援を行っている中、こころのケアのニーズは時とともに収束するのではなく、むしろ複雑化・増大化していると言えます。世界の医療団は、このような福島の人々に精神科医、看護師、臨床心理士などを派遣してこころのケア活動を展開しています。

福島そうそうプロジェクト


ハウジングファースト東京プロジェクト 東京池袋エリアではホームレス状態の人々に対し、包括的な継続支援(医療、住まい、生活のサポート、仕事作り、居場所作り等)を行う「ハウジングファースト東京プロジェクト」を実施しています。

「ハウジングファースト」とはまず安心できる住まいを確保することから支援を始めるという考え方。障害があっても安心して地域で暮らせることを目指して支援を続けています。

「ハウジングファースト東京プロジェクト」




スポーツの力で「誰もが医療を受けられる未来を」
あたたかいご支援をお願いいたします。

©Sébastien Duijndam