世界の医療団の医療支援活動 – マリ共和国

今もなお武装勢力による紛争が続くマリ共和国、人々は不安な日々を送り、インフラや公共事業の復旧がままならない状況が続いています。

世界の医療団の医療支援活動 - マリ共和国
人間開発指数185国中179位(2015年UNDP)、平均寿命は57歳(2015年WHO)。

世界の医療団の医療支援活動 - マリ共和国
世界の医療団は北部のガオ州、メナカ州において、10年以上にわたり30の医療施設で35万人以上の人を診療してきました。その活動は移動クリニックの派遣や栄養不良に対するケアなど多岐に渡っています。メナカ州においては、現地で活動する唯一の医療NGOとして、医療支援活動を展開しています。

世界の医療団の医療支援活動 - マリ共和国

2015年の活動


・45の医療施設に医薬品や医療機器などを提供
・9ヶ所に移動診療所を設置
・38,000件のプライマリヘルスケア診療を実施

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