REFUGEE CRISIS
 

平成28年熊本地震 医療支援活動

世界の医療団
06.24
「ニココロ熊本プロジェクト~ 子どもたちの見まもり活動」<br>朝倉 新 児童精神科医インタビュー

「ニココロ熊本プロジェクト~ 子どもたちの見まもり活動」
朝倉 新 児童精神科医インタビュー

熊本県阿蘇郡西原村にて、子どもたちの保護者向けに「子どもたちの接し方講座 ~地震後の子どものストレス反応に対する対処法~」を開催、講師の朝倉新児童精神科医にお話を伺いました。

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06.23
2016年7月 イベント出展のお知らせ

2016年7月 イベント出展のお知らせ

7月中に活動紹介ブースを出展する予定のイベントをご紹介します。 各イベント会場にて、皆さまにお会いできますのを楽しみにしております。 ぜひお立ち寄りください!

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06.21
熊本地震<br>「子どもとの接し方講座 ~地震後の子どものストレス反応に対する対処法~」を開催

熊本地震
「子どもとの接し方講座 ~地震後の子どものストレス反応に対する対処法~」を開催

6月20日、親子カフェの実施とともに、保護者向けに「子どもとの接し方講座」を開催しました。児童精神科医が地震後のお子さんの行動の変化と接し方について講義し、その後、参加された保護者のみなさんと座談会という形でお話を伺ってきました。

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06.20
「世界難民の日」に寄せて <br>ー写真が語る難民危機ー

「世界難民の日」に寄せて
ー写真が語る難民危機ー

スペイン出身の写真家オルモ・カルボ氏(第19回ルイス・ヴァルチュエナ人道写真国際賞コンクールで最優秀賞を受賞)による作品を、世界難民の日に寄せてここに公開します。
今回の作品は、バルカンルートが閉鎖される以前の2015年8月から2016年3月までの間、氏が難民危機とその流れを追って撮りためた作品になります。

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06.13
エボラ出血熱:シオラレオネからの報告

エボラ出血熱:シオラレオネからの報告

エボラ出血熱の流行では、現地からの要請により感染予防、検査、症例管理と制御に関する支援活動を行いました。モヤンバ地区のエボラ治療センターでは、Solidarité InternationalなどのNGO団体やノルウェー政府と協働しながら、英国国際開発省、シエラレオネ保健省からの終息が宣言されるまで、エボラ感染患者のケアにあたったほか、社会的動員、リサーチ、モニタリング、そして感染者を対象とするメンタルケアなども提供しました。

2015年11月の終息宣言後もシエラレオネでも新たな感染者が発見されておりましたが、2016年6月9日、WHOより西アフリカのエボラ出血熱流行の終息宣言が発表されました。 

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06.01
『ハウジング・ファースト』 <br> フィラデルフィアにおける成功の記録

『ハウジング・ファースト』
フィラデルフィアにおける成功の記録

「ハウジングファースト東京プロジェクト」(六団体からなるコンソーシアム:訪問看護ステーションKAZOC、国際NGO世界の医療団、一般社団­法人つくろい東京ファンド、NPO法人TENOHASI、べてぶくろ、ゆうりんクリニ­ック)は、ハウジン­グファースト・モデルによる支援を通じて、誰一人としてホームレス状態に陥ることのな­いコミュニティの創造を目指します。

日本ではまだ馴染みの薄いハウジングファースト。
­その合理的かつ人道的な試みについて、このモデルを創始し、20有余年にわたって先駆­的実践を行ってきた米国の非営利団体パスウェイズ・トゥ・ハウジング制作のビデオを日­本の皆さんにご紹介いたします。

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05.26
世界人道サミット:変革への足がかりに

世界人道サミット:変革への足がかりに

世界中の人道支援アクターが一同に介し、人道危機への対応を協議する世界人道サミットが、5月24日夜、閉幕しました。南のNGO(途上国主体のNGO )との協働強化や国際社会による支援拡充が議長総括に盛り込まれており、世界の医療団は合意されたこれらコミットメントを歓迎します。

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05.20
世界人道サミット:<br>世界の医療団、「南のNGO(途上国主体のNGO)」の人道支援における能力強化を後押し

世界人道サミット:
世界の医療団、「南のNGO(途上国主体のNGO)」の人道支援における能力強化を後押し

2016年5月23日、24日の2日間、トルコのイスタンブールにて「世界人道サミット」が開催されます。国際社会を代表する人道支援アクターが一堂に会し、かつてないほど差し迫った人道支援ニーズに向けた各対応策の見直しを図り、また明確なコミットメントについてそれぞれの提案を協議します。

世界の医療団は、次の3点に焦点をあてた提案を行います

  - 「南のNGO(途上国主体のNGO)」団体とのパートナーシップの強化
  - 医療について提供する側、受ける側双方の安全の確保
  - 難民受入れ危機に対する各国の不適当な対応策

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05.19
エクアドル地震:被災地にて、メンタル・ヘルスケア活動を展開中

エクアドル地震:被災地にて、メンタル・ヘルスケア活動を展開中

熊本地震の本震が発生した4月16日、南米エクアドルでも北部の太平洋沿岸を震源とする大地震が発生しました。この地震では600人以上が死亡、現在も約3万人(NHK)が避難生活を送っています。現地では5月18日の早朝、午前にもM6.8、M6.7の大きい地震が続けて発生し、更なる2次災害の発生や復旧作業への影響が懸念されます。
世界の医療団は4月下旬より現地に医療チームを派遣し、北部の都市ポルトビエホにてメンタルヘルスケアを中心とした医療支援活動を行っています。

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05.17
ニココロ熊本プロジェクト プジョー・シトロエン・ジャポン㈱のご協力について

ニココロ熊本プロジェクト プジョー・シトロエン・ジャポン㈱のご協力について

フランスの自動車メーカーであるプジョー・シトロエン・ジャポン㈱より、世界の医療団が実施するニココロ熊本プロジェクト ~ 子どもたちの見まもり活動~へのご支援として、車両をお貸しいただけることになり、シトロエン熊本様で車両を受領致しました。

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