REFUGEE CRISIS
 

平成28年熊本地震 医療支援活動

世界の医療団
05.26
世界人道サミット:変革への足がかりに

世界人道サミット:変革への足がかりに

世界中の人道支援アクターが一同に介し、人道危機への対応を協議する世界人道サミットが、5月24日夜、閉幕しました。南のNGO(途上国主体のNGO )との協働強化や国際社会による支援拡充が議長総括に盛り込まれており、世界の医療団は合意されたこれらコミットメントを歓迎します。

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05.20
世界人道サミット:<br>世界の医療団、「南のNGO(途上国主体のNGO)」の人道支援における能力強化を後押し

世界人道サミット:
世界の医療団、「南のNGO(途上国主体のNGO)」の人道支援における能力強化を後押し

2016年5月23日、24日の2日間、トルコのイスタンブールにて「世界人道サミット」が開催されます。国際社会を代表する人道支援アクターが一堂に会し、かつてないほど差し迫った人道支援ニーズに向けた各対応策の見直しを図り、また明確なコミットメントについてそれぞれの提案を協議します。

世界の医療団は、次の3点に焦点をあてた提案を行います

  - 「南のNGO(途上国主体のNGO)」団体とのパートナーシップの強化
  - 医療について提供する側、受ける側双方の安全の確保
  - 難民受入れ危機に対する各国の不適当な対応策

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05.19
エクアドル地震:被災地にて、メンタル・ヘルスケア活動を展開中

エクアドル地震:被災地にて、メンタル・ヘルスケア活動を展開中

熊本地震の本震が発生した4月16日、南米エクアドルでも北部の太平洋沿岸を震源とする大地震が発生しました。この地震では600人以上が死亡、現在も約3万人(NHK)が避難生活を送っています。現地では5月18日の早朝、午前にもM6.8、M6.7の大きい地震が続けて発生し、更なる2次災害の発生や復旧作業への影響が懸念されます。
世界の医療団は4月下旬より現地に医療チームを派遣し、北部の都市ポルトビエホにてメンタルヘルスケアを中心とした医療支援活動を行っています。

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05.17
ニココロ熊本プロジェクト プジョー・シトロエン・ジャポン㈱のご協力について

ニココロ熊本プロジェクト プジョー・シトロエン・ジャポン㈱のご協力について

フランスの自動車メーカーであるプジョー・シトロエン・ジャポン㈱より、世界の医療団が実施するニココロ熊本プロジェクト ~ 子どもたちの見まもり活動~へのご支援として、車両をお貸しいただけることになり、シトロエン熊本様で車両を受領致しました。

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05.11
東日本大震災:福島そうそう現地医療活動レポート15

東日本大震災:福島そうそう現地医療活動レポート15

今回は、直近での避難指示解除が予定されている福島県南相馬市小高地区の集会所で、帰還住民のために健康運動実践指導者として活動している小松原ゆかりのレポートをお届けいたします。

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05.09
「岩手県医療システム復旧プロジェクト」に岩手県知事より感謝状

「岩手県医療システム復旧プロジェクト」に岩手県知事より感謝状

この度、岩手県における世界の医療団の東日本大震災の被災地支援活動のひとつ「岩手県医療システム復旧プロジェクト」に対し、達増拓也(たっそ たくや)岩手県知事より感謝状をいただきました。

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05.02
シリア:世界の医療団、暴力激化を非難

シリア:世界の医療団、暴力激化を非難

アレッポ近郊での激しい空爆より、先週だけでも50人以上の民間の人々が犠牲になりました。世界の医療団と支援パートナーが活動するヘルスセンター・アル・マルヤもその標的となりました。病院は完全に破壊され、被害状況はまだ確認できていません。 

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04.28
世界の医療団、熊本地震被災地にて医療支援活動を開始<br>ニココロ熊本プロジェクト<br>~ 子どもたちの見まもり活動~

世界の医療団、熊本地震被災地にて医療支援活動を開始
ニココロ熊本プロジェクト
~ 子どもたちの見まもり活動~

4月14日から熊本県を中心に相次いでいる地震を受け、世界の医療団は 4月19日より被災地で医療支援に関する調査ミッションを実施しました。その結果、支援ニーズが確認された熊本県阿蘇郡の西原村において、4月28日より医療支援活動を開始いたします。

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04.25
ネパール:大地震から1年、遠い復興への道

ネパール:大地震から1年、遠い復興への道

ネパールを襲った大地震から1年、現地では未だ国の再建へ向けた復興への取り組みが進んでいません。困難が続く中、世界の医療団は最も被害が大きかったシンドパルチョーク郡にて、継続して支援を行うほかその活動を更に強化しています。

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04.22
「共同生活をする時のこころがすこし楽になるコツ」「眠りのコツ」作成しました

「共同生活をする時のこころがすこし楽になるコツ」「眠りのコツ」作成しました

避難所での暮らしが長期化するなか、被災された方々の身体的、精神的な疲労は大変なものです。 また避難所ではなくとも車中で過ごされている方、ご自宅に帰られた方、そうでない方、また避難されてはいないけれど 不安な日々を過ごされている方、皆さまのストレスをほんの少しでも軽減することが何かできないか?と考え、精神科医の監修のもと「共同生活をする時のこころがすこし楽になるコツ」「眠りのコツ」を作成しました。

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