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東日本大震災から5年 「忘れない」「続ける」被災地の皆さまに思いを寄せるチャリティイベント

世界の医療団
02.10
東日本大震災支援プロジェクト:小綿一平医師インタビュー

東日本大震災支援プロジェクト:小綿一平医師インタビュー

世界の医療団「福島そうそうプロジェクト」の開始以来、精神科医として活動されている小綿一平医師に、東日本大震災から5年の今、お話を伺いました。小綿医師は4年以上にわたり、月に一回のペースで福島県相馬市の「メンタルクリニックなごみ」で外来診療にあたっています。

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02.05
ラオス・プロジェクト座談会:<br>早川依里子医師X木田晶子看護師

ラオス・プロジェクト座談会:
早川依里子医師X木田晶子看護師

ひとりでも多くの子どもに健やかな成長を
ラオスでは、医療基盤が整備されていれば治療可能である下痢や肺炎などによって、助かるはずの多くの子どもの命が失われていました。そのような状況のもと、南部チャンパサック県の保健当局からの要請により、2012年10月より3ヵ年計画でラオス小児医療プロジェクトがスタート。2015年12月で現場活動は終了し、今後のモニタリング計画について検討をはじめています。

早川依里子小児科医は当初からこのプロジェクトに参加、木田晶子看護師は2年にわたりラオスに駐在し活躍されました。世界の医療団ラオスプロジェクトの中心メンバーであるお二人に、プロジェクトを終えた今お話を伺いました。

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02.03
2016年2月 イベント出展のお知らせ

2016年2月 イベント出展のお知らせ

2月は、イベントへの出展予定がたくさんあります。 ブースでは活動紹介やこれから治療を受ける海外の子どもたちへの応援メッセージの受付、チャリティグッズの取り扱いをしています。ぜひ世界の医療団ブースで、活動をご支援ください。

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01.15
エステダム バレンタイン チャリティ プロジェクト 2016

エステダム バレンタイン チャリティ プロジェクト 2016

フランスのスキンケアブランド エステダムでは、毎年恒例となったバレンタインチャリティプロジェクトを通じて、世界の医療団へご協力いただいています。

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01.07
スマイル作戦ミャンマー2015 現地レポート

スマイル作戦ミャンマー2015 現地レポート

形成外科手術を必要としながらもその機会に巡り合えない患者たちに手術を行うスマイル作戦。今回で6回目となるミャンマーでのプロジェクトが11月30日~12月6日に同国ネピドーで実施されました。今回の活動に参加した、麻酔科の阿久津麗香医師によるレポートです。

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01.06
世界の医療団日本事務局長より新年のご挨拶

世界の医療団日本事務局長より新年のご挨拶

ご支援者の皆さま

新年あけましておめでとうございます。
旧年中は世界の医療団の活動に多大なるご支援を頂き、誠にありがとうございました。心より感謝申し上げます。
2015年はバヌアツやネパールでの自然災害に加え、紛争などに起因する人道危機がシリア、イエメン、中央アフリカ、アフガニスタンなど広く及び、非常に多くの人々が住まいを追われ、移民・難民としてヨーロッパなどに押し寄せました。 私たちは出発の地での緊急支援に加え、ギリシャ、フランス、ドイツなど通過する国々や到着する国々においても、一人でも多くの方々の医療ニーズに応えるべく支援を展開してきました。

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01.05
あの日から5年<br>「忘れない」「続ける」<br>被災地の皆さまに今一度思いを寄せるためのチャリティイベント

あの日から5年
「忘れない」「続ける」
被災地の皆さまに今一度思いを寄せるためのチャリティイベント

東日本大震災から5年を迎える2016年3月11日、世界の医療団では、アンダーズ 東京様にご協力をいただき、被災地の皆さまに今一度思いを寄せるべく、チャリティイベントを開催いたします。

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12.28
ヨーロッパにおける難民受入れ危機 最新レポート(2015年12月2日)

ヨーロッパにおける難民受入れ危機 最新レポート(2015年12月2日)

ヨーロッパで起きている難民の受入れ危機について、現地の情報をまとめました。 2015年11月19日以降、バルカン諸国(最初にスロベニア、クロアチア、続いてセルビアとマケドニア旧ユーゴスラビア)はシリア、イラク、アフガニスタン国籍以外の難民の入国規制を開始し、アフリカやアジア(イラン、モロッコ)からの難民の入国は認められず、彼らは引き返さざるをえない状態になりました。その結果、少なくとも1,500人の難民がマケドニア旧ユーゴスラビアの国境に程近いギリシャのイメドニ島で立ち往生する事態となり、冬支度のない現地の状況は非常に厳しいものとなっています。
足止めされた結果、自殺やハンガー・ストライキ、口を縫うなどの過激な抗議行動をとる難民も見られます。

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12.24
第19回ルイス・ヴァルチュエナ人道写真国際賞コンクール:オルモ・カルボ氏 (Olmo Carvo) に最優秀賞

第19回ルイス・ヴァルチュエナ人道写真国際賞コンクール:オルモ・カルボ氏 (Olmo Carvo) に最優秀賞

世界の医療団スペインが開催するルイス・ヴァルチュエナ人道写真国際賞コンクールは、今年で19回目となりました。スペイン・カンタブリア州のオルモ・ガルボ氏(Olmo Carvo)の作品、戦火から逃れ、北ヨーロッパを目指し、母国から旅してきたシリア、イラク、アフガニスタンからの難民を捉えた"シェルターでの生存者たち"が最優秀賞を受賞しました。ハンガリーのロスケにある難民キャンプのほか、セルビアとマケドニア、そしてギリシャとの国境沿いの難民滞留地にて撮影されました。

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12.21
クリスマスチャリティ抽選会のご報告

クリスマスチャリティ抽選会のご報告

12月18日(金)に実施されましたクリスマスチャリティ抽選会についてご報告いたします。

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