02.05
ラオス・プロジェクト座談会:
早川依里子医師X木田晶子看護師
ひとりでも多くの子どもに健やかな成長を
ラオスでは、医療基盤が整備されていれば治療可能である下痢や肺炎などによって、助かるはずの多くの子どもの命が失われていました。そのような状況のもと、南部チャンパサック県の保健当局からの要請により、2012年10月より3ヵ年計画でラオス小児医療プロジェクトがスタート。2015年12月で現場活動は終了し、今後のモニタリング計画について検討をはじめています。
早川依里子小児科医は当初からこのプロジェクトに参加、木田晶子看護師は2年にわたりラオスに駐在し活躍されました。世界の医療団ラオスプロジェクトの中心メンバーであるお二人に、プロジェクトを終えた今お話を伺いました。
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