世界の医療団は、誰もが治療を受けられる未来を目指します。

「世界の医療団」はパリに本部を置く 世界各地に医療・保健衛生分野の専門スタッフ中心に派遣し 人道医療支援に取り組む国際NGOです。
05.21

「READY FOR」を活用した「元ホームレスの人が 『仲間のためのパン屋さん』になるプロジェクト」開始

「アイデアを実現したい実行者が、共感した支援者から支援金と資金を集め、みんなで夢を実現する日本初のクラウドファンディング」である「READY FOR(レディーフォー)」(*1)を活用した、「元ホームレスの人が『仲間のためのパン屋さん』になるプロジェクト」の開始を発表致します。

続きを読む
05.21

ラオス小児医療プロジェクト:現地活動レポート2

ラオスでは医師不足解消のための人材育成と看護教育の一貫性を担保する取り組みが始まっているが、その成果はもう少し先に見えてくることである。当面は、少数ながら医師が勤務する病院を除けば、大半のヘルスセンターの主たる担い手は医師ではなく看護師やその他のスタッフである。医師不在の施設で彼らに期待される役割は診断・処方におよぶ一方で、限られた専門教育しか受けることができなかったスタッフたちは、限られた医療資源しかない現場で常に悩みながら診療を行っている。彼らがどんなことに対してどのように悩んでいるのかを理解できれば、より実践にいかせる指導を行っていくことが可能になると考える。

続きを読む
05.15

保健師・看護師・小児科医師 募集(ラオス小児医療プログラム)

保健師・看護師・小児科医師 募集(ラオス小児医療プログラム) 本プログラムで重視することは今後のラオス小児医療を担っていく人材の育成・医療保健体制の構築ですので、基本的には派遣ボランティアが中心になって治療・診療行為を行うことはありませんが、知識や経験を活かしていただけるフィールドです。ラオスのカウンターパートとのコミュニケーションや多国籍チームメンバーとのコミュニケーションもプロジェクト推進のための大切な要素です。

続きを読む
05.15

「精神科・臨床サービス」(精神保健・医療・福祉の今が分かるキーワード126)に「世界の医療団」の活動が掲載されました。

精神科・臨床サービス(星和書店)の通巻50号記念の特集ページ(精神保健・医療・福祉の今がわかるキーワード126)にて、世界の医療団の活動が掲載されました。

続きを読む
05.13

総務・経理・人事 担当募集(正社員、週5日勤務)

世界の医療団は世界各地に保健分野の専門ボランティアを中心に派遣し、医療支援に取り組む国際NGOです。国籍、民族、思想、宗教などのあらゆる壁を越え、世界で最も弱い立場にある人々に支援の手を差し伸べます。支援活動は、医薬品と医療物資の調達に始まり、治療はもちろんのこと、保健システムの再構築、さらには住民に最低限度の医療サービスを保障できるよう、現地のスタッフの育成にもあたっています。

続きを読む
04.23

ラオス小児医療プロジェクト:現地活動レポート2 

絶えず注意を促してもなお、医療施設のスタッフになかなか馴染まないのが「手洗い習慣」。手洗いは水と石鹸があれば誰にでもできる感染症予防の基本対策のひとつ。しかし、家庭で手を洗うことが定着しておらず、手を洗う環境が必ずしも整備されていない日常では、出勤した時だけ手を洗おうと言っても確かに難しいかもしれない。

続きを読む
04.18

マリでの緊急支援活動

マリはアフリカ大陸のサハラ砂漠の南に東西に広がるサヘルと呼ばれる一帯に位置しており、北部国境をアルジェリアと接しています。半乾燥の気候で、不安定かつ限定的な降雨量と肥沃性の低い土壌は農業用地として適さず、もともと安定した収穫は望めません。実際、サヘル一帯は「飢餓ベルト」とも呼ばれるほど、その地域に位置する国々は、慢性的な食料不足に苦しんでいます。

続きを読む
04.17

世界の医療団のパトリック・ダヴィッドと指揮者・柳澤寿男氏が対談

"世界の紛争・災害地域における人道支援"をテーマに「紛争地域に根強く残る民族間対立を、音楽の力で歩み寄らせることは出来ないか」と取り組んでいる、バルカン室内管弦楽団音楽監督、コソボフィルハーモニー交響楽団首席指揮者の柳澤寿男氏と、これまでアフガニスタン、ボスニア、カンボジア、イラク、パレスチナなど多数の現場での医療支援の実績を持つ、世界の医療団の理事で麻酔医のPatrick David(パトリック・ダヴィッド)が、東京・港区のの世界の医療団のオフィスにて対談を行いました。

続きを読む
04.04

第9回スマイル作戦バングラデシュ活動報告

バングラデシュにおける形成外科手術プログラム、スマイル作戦が始まって、今回で早くも9回目のミッションとなる。今回は世界の医療団日本より形成外科医3名、看護師2名 世界の医療団フランスより麻酔科3名、世界の医療団イタリアより見学の形成外科医1名、計9名でのミッションである。このバングラディッシュミッションは当初から日本より形成外科医、看護師、ロジスティクス、フランスより麻酔科医の日仏混成チームで構成されている。

続きを読む
03.28

相続セミナー開催のご案内

遺産寄付で未来に『笑顔』を届けませんか。
世界の医療団は、遺産寄付を含む相続全般に関するセミナーを開催いたします。

続きを読む