難民緊急支援 シリア難民を中心とするヨーロッパでの難民支援活動のため、緊急に資金を必要としています。

04.28
7つの人道支援団体、イエメンの生命線ともいえるフダイダ港への攻撃に強い懸念

7つの人道支援団体、イエメンの生命線ともいえるフダイダ港への攻撃に強い懸念

意図的にルートがブロックされることで、人道支援は日常的に活動に支障をきたしています。多くの市民が命の危険に晒されています。今、必要なのはなにものにも代えがたい人道支援を脅かすことではなく、政治的交渉による解決です。 国際社会は、フダイダ港への攻撃を未然に防ぐために緊急に行動を起こしてください。私たちはイエメンで飢えに苦しむ子どもや家族を助けるために、あらゆる選択肢を模索しなければなりません。
イエメンの危機はもはや忘れ去られた紛争ではなく、そして忘れ去られた飢饉になることがあってはならないのです。

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04.27
ブルガリア:難民キャンプで診療するある医師の証言

ブルガリア:難民キャンプで診療するある医師の証言

シリア、イラク、アフガニスタンからの難民約2500人が暮らすブルガリア最大のキャンプ。ナビル・マルティーニ医師がクリニックと難民たちの日常について語りました。

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04.25
2016年度 活動報告書より ―中央アフリカ共和国―

2016年度 活動報告書より ―中央アフリカ共和国―

中央アフリカ共和国は、長引く紛争により医療システムが壊滅状態にあります。世界の医療団は、医療によってひとりでも多くの命を救うべく、医療の質とアクセスの改善、妊娠や出産にまつわる健康や権利の向上などに取り組んでいます。

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04.24
芸術を通して自らの声を世の中に伝えたいーギリシャ・難民たちのアート展

芸術を通して自らの声を世の中に伝えたいーギリシャ・難民たちのアート展

ギリシャ北部の難民は、非常に困難な生活条件に身を置いています。その中にあって世界の医療団は、情熱、選択、ときには絶望から、あるいはその苦境が理由で何ヶ月にもわたり何もできずにいる空白の期間を埋めるために、言葉、色、線、音、そして何よりも自分の想像力に訴えて、日々立ちはだかる逆境に立ち向かう数多くの子供、女性、男性、若者に出会いました。

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04.18
古本で寄付するチャリボン 春のキャンペーン(4/30まで)

古本で寄付するチャリボン 春のキャンペーン(4/30まで)

ご家庭や職場で読み終わった書籍、DVDなどをお送りいただくことにより、その買取金額が世界の医療団に寄付される「チャリボン」。買取価格が10%アップするキャンペーンは4月30日までです。この機会にぜひご活用ください。

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04.14
熊本地震から1年

熊本地震から1年

住宅など建物への被害は20万件を超え、今も多くの方が仮設住宅などでの暮らしを余儀なくされています。 そして被災地の1日も早い復興をこころよりお祈り申し上げます。

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04.13
アフリカ・中東 栄養危機:ソマリア 700万人が危機に直面―世界の医療団は活動規模を2倍に

アフリカ・中東 栄養危機:ソマリア 700万人が危機に直面―世界の医療団は活動規模を2倍に

アフリカの数カ国(イエメン、ナイジェリア、南スーダン、ソマリア)は現在、深刻な栄養危機に直面しています。そのうち、ソマリアでは活動規模を拡大し、深刻な栄養失調の人々のための新しいモバイルチームを派遣し、栄養状態の検査や緊急輸送を強化しています。

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04.12
フランス北部グランド・シント難民キャンプでの大規模火災:警告は聞き入られることなく、最悪の事態に

フランス北部グランド・シント難民キャンプでの大規模火災:警告は聞き入られることなく、最悪の事態に

火災は鎮火しました。世界の医療団はフランス当局に速やかな人道的配慮を要請しました。現在、同キャンプで活動するチームが医療支援活動にあたっています。現時点で800人から1000人が行方不明となっています。

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04.12
【契約職員募集】国内外事業担当者

【契約職員募集】国内外事業担当者

世界の医療団日本では、東京事務局が実施する各プロジェクトの後方支援、および補佐業務を行う「国内外事業担当者」を募集いたします。

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04.07
シリア: 人類に対する犯罪を私たちは強く非難します

シリア: 人類に対する犯罪を私たちは強く非難します

シリアのイドリブ県ハンシャイフンの町が化学兵器による攻撃の標的とされました。世界の医療団は、この人類に対する犯罪と人道法侵害に強く非難の意を表します。

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