【緊急支援】今、緊急に支援を必要としている人がいます。

世界の医療団
08.22
ガザ地区からのアーメド医師の証言

ガザ地区からのアーメド医師の証言

ガザ地区で医療活動に従事するアーメド医師からの証言とメッセージが届いたので紹介する。「私たちは本当にとてもひどい状況に置かれています。ガザの状況を見れば、これは紛争ではなく大地震が起こったものと見間違えることでしょう。 3〜4週間で、2,000人が負傷しました。これは人類の名の下に止めなければなりません。ここでは、ガザの人々が普通の生活を取り戻せるように、保健省と協力しながら世界の医師団はできる限りのことを行っていきます。」

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08.20
エボラ出血熱への世界の医療団の取り組みについて

エボラ出血熱への世界の医療団の取り組みについて

エボラ出血熱の大規模感染は2014年3月にギニアで始まり、リベリア、シエラレオネ、ナイジェリアへと拡大しました。エボラウィルスが蔓延する中、発生国の公共医療機関がその発生件数と死亡件数をレポートしていますが、この件数は日に日に増加しています。

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08.18
【8/24開催】アフリカについてもっと学ぼう!

【8/24開催】アフリカについてもっと学ぼう!

子ども向けのアフリカ学習サイトの体験イベントをたまプラーザテラス(神奈川県横浜市)で開催します。夏休みもあとわずか、自由研究にもぴったりの企画です。

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08.15
ラオス小児医療プロジェクト:現地活動レポート12

ラオス小児医療プロジェクト:現地活動レポート12

現地活動レポート9では村落健康普及ボランティア(VHV)がどんなふうに自分たちが暮らす村で活動しているのか、をお伝えしましたが、今回は彼らがどんなふうにヘルスプロモーター(健康推進員:HP)としての知識を身につけていくのか、VHV研修をご紹介します。

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08.12

"ホームレス"状態の人々に対しての熱中症対策実施のご報告

認定NPO法人「世界の医療団」は、8月9日(土)『東京プロジェクト』の一環として、"ホームレス"状態の人々に対しての熱中症対策"を実施致しました。本プロジェクトによる"熱中症対策"は今年で4年目となります。『東京プロジェクト』では今後も引き続き、"熱中症対策"を継続してまいります。

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08.10
14人のランナーの方が、世界の医療団のために走ってくださいます!

14人のランナーの方が、世界の医療団のために走ってくださいます!

今年10月26日(日)に大阪市で開かれる第4回大阪マラソンで、14人のチャリティランナーの皆さんが、世界の医療団のためにファンドレイジングをしながらマラソンを走ってくださることになりました。大会を通してランナーの皆さまから頂くご寄付は、当団体がラオスで実施している小児医療プロジェクトの医療費として、5歳未満児の健診や診察の無料化などに活用させていただきます。

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08.04
「ポスター配布」のお知らせ(公共施設・医療機関・教育機関・商業施設向け)

「ポスター配布」のお知らせ(公共施設・医療機関・教育機関・商業施設向け)

世界の医療団では、国際協力活動、社会貢献活動等についての告知にご協力頂くため、学校・教育機関、医療機関、商業施設を対象にポスターの無償配布を開始致します。

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07.31
スマイル作戦(マダガスカル2014)へ出発

スマイル作戦(マダガスカル2014)へ出発

世界の医療団 日本は、優れた技術を持つ日本の医療ボランティアを派遣し、形成外科手術を必要としながらもその機会に巡り合うことのない患者たちを対象に「スマイル作戦」(マダガスカル2014)を実施致します。

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07.31
ガザ地区の世界の医療団ESスタッフであるAsmaの証言

ガザ地区の世界の医療団ESスタッフであるAsmaの証言

Asma「私たちは事態がすぐに変わるように毎晩頑張ってお祈りしているのです。Tasneem(彼女の19歳の長女)は設計図を描くために忙しくなる予定でした。彼女はフィールド設計をやっていきたいと思っていたのですが,ガザ地区では設計研究がないため,外国へ行かなければならないのです。これが彼女の夢だったのですが・・・・でも今はこの悪夢が終わる事だけが彼女の唯一の夢なのです!」

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07.31
東日本大震災:福島そうそう現地医療活動レポート8

東日本大震災:福島そうそう現地医療活動レポート8

今回は、協働している「相馬広域こころのケアセンターなごみ」の南相馬事務所でこころのケアを担当している落合庸子看護師のレポートをお届けいたします。

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