難民緊急支援 シリア難民を中心とするヨーロッパでの難民支援活動のため、緊急に資金を必要としています。

03.22
アフリカ:気候変動、紛争が引き起こす栄養危機

アフリカ:気候変動、紛争が引き起こす栄養危機

1945年以来の最悪の人道危機は、中東・アフリカ地域4カ国で数百万人の人々の生活を脅かしています。気候変動、長引く紛争による農作物の不作は、ナイジェリア、ソマリア、イエメンそして南スーダンで栄養危機を引き起こしています。 あなたの助けがあれば、私たちはこの大きな災禍を回避することができます。

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03.17
シリア内戦から6年:人道的危機は今なお続く...

シリア内戦から6年:人道的危機は今なお続く...

現政権と反政府勢力間の停戦合意がなされたにもかかわらず、一般市民の犠牲は続き、和平を巡るプロセスは再び暗礁に乗り上げました。世界の医療団は取り残された市民の救出と人道的支援の提供を速やかに行うとともに、永続的な停戦合意を求めます。7年目に突入する長きにわたる内戦により医療の必要性は拡大しています。

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03.15
福祉事務所の窓口で:<br>担当者によってその人が生きやすくなるか、絶望するか左右されてしまう現実があります

福祉事務所の窓口で:
担当者によってその人が生きやすくなるか、絶望するか左右されてしまう現実があります

森川すいめい医師、そしてホームレス状態にある人々を支援する現場からの思いです

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03.14
ドキュメンタリー:「私の名前は『難民』じゃない」

ドキュメンタリー:「私の名前は『難民』じゃない」

ギリシャ・テッサロニキに程近い難民キャンプ。ここで暮らす難民たちのこれまで、そして戦禍の日々とギリシャに到るまでの道程、キャンプでの生活、そして将来への希望についてが語られています。
米国の難民に対する入国制限措置を始めとし、世界中で蔓延する難民へのネガティブなイメージ。「ただ安心して暮らしたい」と願う難民は、私たちと何ひとつ変わらない存在です。
難民と呼ばれる人々の日常、ありのままの姿をぜひご覧ください。

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03.11
東日本大震災から6年 ‐7回忌に寄せて

東日本大震災から6年 ‐7回忌に寄せて

住民のニーズを知ること、声を聞くこと、つながりを作ること、一人ひとりの選択と時間を尊重すること、これらを軸にこれからもこころのケアプロジェクトを続けてまいります。治療や活動の裨益を提供するに留まらず、こうした苦しみを可視化し、現状を発信し続け、この問題を風化させず社会に提示し続けていくこと、それが世界の医療団が取り組む「こころのケア」です。

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03.10
私が感じる福島の今 -落合庸子看護師

私が感じる福島の今 -落合庸子看護師

先日、老人看護の専門看護師の資格を取得した落合看護師。福島そうそうプロジェクトの医療ボランティアとして、相双地域でのサロン活動や訪問、アウトリーチ活動などに参加しています。活動に参加すること丸3年、今感じることをお話していただきました。

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03.08
3月8日国際女性デー:女性の権利、健康、発展への柱-挑戦は続く

3月8日国際女性デー:女性の権利、健康、発展への柱-挑戦は続く

基本的人権、性と生殖に関する健康と権利は、ジェンダー平等、公平で持続可能な開発を実現するために欠かすことのできない重要な要素です。国際的にも、地域間におけるコミットメントが繰り返しなされるものの、女性自身が自分のセクシュアリティや健康、そして人生に関する選択や決定を行う権利や自由についてはいまだ脅威にさらされており、進展はみられません。

女性が自身で人生を選択し、生きていく権利、それは人々の健康と開発につながります。政府をはじめとするステークホルダーによる一刻も早い取組みとその実現が待たれます。

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03.01
3月 イベント出展のお知らせ

3月 イベント出展のお知らせ

世界の医療団は、3月11日、12日の両日に開催されます「311未来へのつどい Peace On Earth」に出展します。
今一度、被災地に思いを寄せる機会としていただければ幸いです。たくさんの方のお越しをお待ちしております。

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02.27
福島:避難指示解除の狭間で聞いたこと

福島:避難指示解除の狭間で聞いたこと

「帰りたいけど、帰れない。若い人がいなければ復興なんてできない、でも仕事がない、農業だって、あそこで作ったもんさ、誰も買わない。まだ早いんだ、解除なんて。わしらが帰ったとしても、この世代が死ねば町は消える」

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02.24
ハウジングファースト東京プロジェクト:その先にあるのは「生きやすい街づくり」(ゆうりんクリニック 西岡誠 院長)

ハウジングファースト東京プロジェクト:その先にあるのは「生きやすい街づくり」(ゆうりんクリニック 西岡誠 院長)

「住まいを得てはじめて人は健康になれる―。ホームレス状態を脱し、安心できる住まいを得ると、人は本当に元気になります。ポッと灯がともったように表情が明るくなり、言葉数も増え、声量も大きくなり、歩く足取りもしっかりしてくる」

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