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イモトのWiFi × ロヒンギャ難民キャンプでの証言活動

今月11月3日から9日まで、ミャンマーでの迫害から避難をしてきたロヒンギャ難民が滞在する、コッククス・バザール(バングラデシュ)にある難民キャンプにて、証言活動を行ってきました。
世界の医療団は、昨年12月より同キャンプにて支援活動を開始。現在ではコミュニティ支援を中心に、長期化する避難生活のなか、ロヒンギャの人々、またバングラデシュのホストコミュニティの人々とともに、コミュニティレジリエンスを高める活動を行っています。

イモトのWiFi 今回の証言活動では、現地での世界の医療団の支援活動を追ったほか、ロヒンギャの方々から、ミャンマーでの出来事や現在の難民キャンプでの暮らしについてのお話を伺いました。こうして得た様々な情報や生の声は、世界の医療団のSNS等を通じて、記事や動画として発信されました。発信の際に安定したインターネット環境は不可欠であり、イモトのWiFiは今回のミッション実施にあたり、欠かすことができないご支援となりました。

イモトのWiFi

今後もエクスコムグローバル社様イモトのWiFiを通じて、世界の医療団は世界の様々な場所にて証言活動を行い、現地の状況を伝え続けていきます。

©Kazuo Koishi


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