「岩手県医療システム復旧プロジェクト」に岩手県知事より感謝状

「岩手県医療システム復旧プロジェクト」に岩手県知事より感謝状
この度、世界の医療団の東日本大震災の被災地支援活動のひとつ「岩手県医療システム復旧プロジェクト」に対し、達増拓也(たっそ たくや)岩手県知事より感謝状をいただきました。世界の医療団の「岩手県医療システム復旧プロジェクト」では、県の予算不足からX線CT装置の設置が遅れ、診断を要する患者が被災を免れた近隣の県立病院まで往復2時間をかけて通院している同地区の状況の改善を目的に、CT装置本体を設置するCT室を提供、対象病院のCT診断機能復旧を行いました。

岩手県立大槌病院は東日本大震災の津波により全半壊し再建が進められていましたが、このほど新病棟が完成、4月27日に新築落成式が行われました。2016年5月1日に新たに開院、外来診療を開始しています。

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