大槌町・釜石市での世界の医療団の主な活動歴

ニココロチームの歩み(大槌町・釜石市での主な活動)


大槌町・釜石市での世界の医療団の主な活動歴
▲医療チーム
●運動チーム(公益財団法人 明治安田厚生事業団体力医学研究所)


2011年3月


地震・津波発生

4月3日


「大槌町こころのケアチーム」として避難所巡回による診療や運動リラクセーションを開始(岩手県精神保健福祉センターからの派遣要請)

毎月15名前後の医療・運動の専門家らが大槌で活動

▲約680名の方々に相談・診療

●延べ約650名と一緒に運動・リラクセーション

大槌町・釜石市での世界の医療団の主な活動歴

6月末


避難所閉鎖に伴い、住民が仮設住宅へ移住

7月~


医療チームのコアメンバーを5名程度とし、緊急支援から継続的支援へと体制を組みなおしました。
運動チームの活動は一旦終了。

▲「震災ストレス相談室」開設。仮設・在宅訪問活動を随時行う
(釜石保健所・役場保健師さんらとの連携)

11月


●運動チーム活動再開(避難所で出会った地域住民からのリクエスト)

12月


▲●「眠りのコツ」講座・「リラクセーション運動」開始。
(大槌町社会福祉協議会相談員さんらとの連携で仮設集会所や地域の住宅地内の公民館などを巡回)

●介護施設・デイサービス施設等でも活動を開始(利用者さん、スタッフ対象)

▲避難所閉鎖後も、地元保健師や生活相談員らとともに相談・診療に当たったケースは延べ280件におよぶ。

2012年1月


▲●保健師・相談員対象 支援のアプローチについての研修(医療&運動)

2月


▲高齢者施設スタッフ向けリラクセーション

3月


▲健康保険組合員対象講演

●社協相談員対象 ボールを使ったリラクセーション講習

▲社協相談員対象 傾聴講座

4月


岩手県障がい福祉課・岩手県こころのケアセンターからの派遣要請(釜石地域こころのケアセンターと連携)

▲地区担当保健師さんと連続講座の企画実施

●介護施設支援員さん向けヨガ

5月


運動チームに岩手県(地元)の運動指導士が参画

▲地域医療機関と具体的な連携について検討開始

6月


▲地域保健師さんのアルコール問題への取り組みサポート開始

7月


●男の疲労回復講座開催(ボール・ヨガ・呼吸:和心リフレッシュセンター・Jサーキット(株)と共催)

●看護協会 ヨガ&ボールリラクセーション研修

8月


●病院スタッフ向けヨガレッスン開始(ホットヨガスタジオLAVA様のご協力により実現)

9月


▲「眠りのコツ」講座は大槌町内の仮設を1巡したため、内容を変えて継続

●高齢者介護施設にてヨガをもとにしたデイサービスプログラムのお手伝いを開始(LAVAチーム)

●▲高校教職員向けのワークショップ・リラクセーション運動(医療&運動)

10月


●社協スタッフ対象、高齢者むけの運動講習(理論&実践)

大槌町・釜石市での世界の医療団の主な活動歴
photo #3
Eric Rechsteiner

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