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COVID-19 新型コロナウイルス緊急医療支援

-医療を必要としている人がいます-

新型コロナウイルス感染症の世界的流行は、社会のあらゆるところに、そして一人ひとりに、大きな影響を及ぼしています。

保険証がない方、医療を受けることができない方がいます


路上生活をされている方は、感染リスクは低いものの予防法や情報へのアクセスが困難、高齢者、喫煙者や高血圧や糖尿病などの既往症を患っている方も多く、感染後に重症化するリスクが高いと言えます。個室ではない集団施設に暮らす方、ネットカフェなどの居場所を失くしてしまったり、安定した住まいを持たない方は、感染リスクも高く、この感染症危機において様々な不安と恐怖を抱えて日々を暮らしています。


今、私たち医療支援団体ができること


世界中どこであっても、住む場所、ジェンダー、経済的や社会的立場などで判断されることなく、誰もが医療へつながることができるはずのもの、医療と健康は人権のひとつです。
「誰もが治療を受けられる未来を」を目指す道半ば、今、この危機においてできることを行っています。 

路上生活者、不安定な住環境にある方、経済的困窮状態にある人には、様々な事情で健康保険を持たない方も多くいらっしゃいます。体調が悪くなった時、怪我をした時、感染したかもしれないと思った時に、保険証がなくても相談できる場所があることが大切だと考えました。


新型コロナウイルス緊急支援
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10年以上私たちが続けてきた医療支援活動の現場にて、COVID-19緊急対応を行っています


体調をお伺いし、マスクや消毒液、ティッシュ、COVID-19情報チラシ、感染症予防キットを配布しています。公園での医療相談会では、200名を超える方に、予防キットを配布し消毒液やマスクの使い方についてお一人ずつお声がけしています。最大限の感染拡大防止措置をとりながら、医師、看護師が無料で身体とこころに関する医療相談にあたっています。非常事態宣言発令以降は、熱がある方など感染疑いが少しでもある方、不安な方のブースを設け、対応にあたっています。

マスクなどたくさんのご寄付をいただいておりますが、この危機に対応するための医療器具や医薬品や予防キットの備品、無償で医療活動にあたる医療ボランティアを保護するための装備などが足りておりません。3月よりできうる限りの予防措置をとりながらの緊急医療支援活動を展開しています。

医療危機が危惧されている現状では、この活動だけでは医療機関支援とまでならないかもしれません。それでも

一人でも多くの方が必要な医療を受けることができるよう、活動を続けてまいります。
みなさまのご支援とご協力をお願いします。


*当プロジェクトへのご寄付では、所得控除または税額控除の寄付金控除が受けられます。
*寄付の使途は「緊急コロナ支援」を選択してください。



世界の医療団:新型コロナウイルス感染症緊急支援募金


支援でできること一例:
1万円でコロナ予防キット20人分を提供できます。


【募金方法】

オンラインからのご寄付

こちらよりお願いたします。寄付の使途は「緊急コロナ支援」を選択してください。

ゆうちょ銀行からのご寄付(郵便振替)

お近くの郵便局の窓口に設置してある「払込取扱票」をご利用ください。
郵便振替口座名:特定非営利活動法人メドゥサン・デュ・モンド ジャポン
郵便振替口座番号:00110-8-172839
*通信欄に「緊急コロナ支援」寄付者の方のお名前、ご住所等ご連絡先を必ずご記入ください。


*本募金で集められた資金は、世界の医療団の新型コロナウイルス感染症の緊急援助活動と感染症拡大の影響に伴うその他の援助活動に割りあてられます。この活動に必要な資金を上回る寄付が寄せられた場合は、世界の医療団の活動全体に分配いたします。

*世界の医療団は「認定特定非営利活動法人」として東京都より認定を受けております。 これにより、世界の医療団へのご寄付は税制上の優遇措置を受けることができます。


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