©Kazuo Koishi

2020年3月12日(木)2019年度活動報告会を開催します!

報告会では、支援活動をする理由、現場で出会う人たち、こんなことしてます!のようなお話を活動に従事するあきらめの悪いボランティアやスタッフがお話させていただきます。

「世界の医療団の活動に興味がある」
「現場で活動する人々の声を聞いてみたい」
「医療ボランティアに関心がある」
など、どなたでも気軽にご参加いただけます。

たくさんの方のご参加をスタッフ一同、心よりお待ちしております!


詳細


ロヒンギャ難民 日時:
2020年3月12日(木)18時30分-20時30分
(18時15分開場)

場所:
聖心女子大学4号館/ 聖心グローバルプラザ 4-2教室
(2階です。4階ではありませんのでご注意ください)
東京都渋谷区広尾4-2-24
東京メトロ日比谷線広尾駅4番出口から徒歩1分

参加を希望される方は、こちらよりご登録ください。
*定員に達し次第、締め切らせていただきます。


プログラム



2019年活動実施状況についてのご報告

ロヒンギャ難民コミュニティ支援プロジェクト
  ロヒンギャとともに -バングラデシュ難民キャンプでのコミュニティヘルス

ラオス小児医療強化プロジェクト
  ラオスの医療者とともに -子どもたちへ治療を、地域小児医療の枠組みを創る

スマイル作戦
  形成外科手術が必要な人たちへ -手術する、技術を伝え、医療者を育成する

スリランカSRH(性と生殖に関する健康)プロジェクト
  スリランカの茶農園で働く女性労働者たちへ -健康教育を届けます

福島いわき水害緊急支援
  水害被災とこころの健康を考える

福島そうそうプロジェクト
  東日本大震災から10年、福島でのこころのケアを続けてきたからこそ伝えたいこと

ハウジングファースト東京プロジェクト
  住まいは健康に良い、住まいは権利!ホームレス状態の人を生み出さない社会を目指す

(順不同)

質疑応答


スピーカー紹介

※スピーカーは変更になる可能性がございます。予めご了承ください。

ロヒンギャ難民コミュニティ支援プロジェクト
ロヒンギャとともに -バングラデシュ難民キャンプでのコミュニティヘルス

世界の医療団日本 メディカル・コーディネーター/看護師 木田 晶子
看護師 木田 晶子
©Kazuo Koishi
看護師として6年間の臨床経験を経たのち、青年海外協力隊員としてラオスに派遣。その後、世界の医療団のラオス母子保健プロジェクトに約2年間従事。
2017年からはロヒンギャのための医療支援プロジェクトに参加。現在までメディカル・コーディネーターとして現地バングラデシュで医療支援活動を展開している。




ラオス小児医療強化プロジェクト
ラオスの医療者とともに -子どもたちへ治療を、地域小児医療の枠組みを創る

世界の医療団日本 プロジェクトオフィサー/看護師 荻野 祥子
荻野 祥子
©MdM Japan
臨床勤務の後、青年海外協力隊の看護師隊員としてラオス国サワンナケート県の郡病院へ。現地にて支援介入の根拠となる調査の重要性、面白さに気づき、現地との調整役を志す。帰国後、熱帯医学研究所3ヶ月研修課程を経て、熱帯医学・グローバルヘルス研究科国際健康開発コース修了。農村部の死亡前受療行動と医療支出を聞き取り調査した。
2018年より世界の医療団日本ラオス小児医療強化プロジェクトの国内調整を担当。



スマイル作戦
形成外科手術が必要な人たちへ -手術する、技術を伝え、医療者を育成する

石原 恵 看護師/保健師
石原 恵 看護師
©MdM Japan
鹿児島県出身。国際協力研究科修了。手術室、外科、形成外科での臨床経験を活かし、2007年からバングラデシュ、ミャンマーなどのスマイル作戦に20回以上参加している。
公衆衛生業務へ従事し、手術前後の患者と家族の生活や現地医療スタッフへの幅広い視点を持つ。ミッション期間だけでなく、国内で行う医療資材の管理や発注の要となっている。




スリランカSRH(性と生殖に関する健康)プロジェクト
スリランカの茶農園で働く女性労働者たちへ -健康教育を届けます

世界の医療団日本 支援事業マネージャー 米田 祐子
米田 祐子
©Kazuo Koishi
2018年8月より支援事業マネージャーを務める。
17年間、主にアジア、アフリカで保健、教育、農村開発、所得向上、市民社会構築、子どもの保護などの分野の開発・人道援助に携わってきた。専門はプロジェクト・デザイン、モニタリング評価。






福島いわき水害緊急支援
水害被災とこころの健康を考える

小松原 ゆかり 健康運動実践指導者
小松原 ゆかり 健康運動実践指導者
©MdM Japan
介護福祉士、産業カウンセラーなど心と身体に関する資格を多数保有している。
世界の医療団での活動は(この春)9年目となる。2011年4月 ニココロプロジェクト(岩手県大槌町)から活動をはじめ、現在は福島県南相馬市、双葉郡浪江町、いわき市、川内村、富岡町にて地元支援団体とともに運動をツールとしたサロン活動を行っている。




福島そうそうプロジェクト
東日本大震災から10年、福島でのこころのケアを続けてきたからこそ伝えたいこと

小綿 一平 医師
小綿 一平 医師
©MdM Japan
精神科医、伊勢原まごころクリニック院長。東京大学教養学部を卒業後、民間企業に就職。その後東海大学医学部に入学し50歳で医師免許取得。東海大学医学部精神科専任助教を経て現在メンタルクリニック院長。精神保健指定医、日本精神神経学会精神科専門医。
東日本大震災発生後、各地で一般ボランティア、医療ボランティア活動を継続。
また世界の医療団・福島そうそうプロジェクトの一員として、福島県相馬市のメンタルクリニック「なごみ」にて毎月外来診療をおこなっている。

ハウジングファースト東京プロジェクト
住まいは健康に良い、住まいは権利!ホームレス状態の人を生み出さない社会を目指す

世界の医療団日本 プロジェクトコーディネーター 武石 晶子
武石 晶子
©Kazuo Koishi
10年前より仕事の傍らハウジングファースト東京プロジェクトの夜回りや日中活動にボランティアとして細々と関わる。2017年に世界の医療団に入職。
現在は、他6団体と協働で、まずは安心できる住まいの提供から始めるハウジングファースト型支援を推進中。





お申し込み


参加を希望される方は、下記よりご登録ください。
*定員に達し次第、締め切らせていただきます。

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お問い合わせ先


世界の医療団
特定非営利活動法人 メドゥサン・デュ・モンド ジャポン(認定NPO法人)
TEL: 03-3585-6436
Email: communications@mdm.or.jp

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