体を動かすリラクゼーションの方法

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監修:財)明治安田厚生事業団 体力医学研究所  泉水宏臣

体力医学研究所 博士(医学)  泉水宏臣 (せんすい ひろおみ)
体力医学研究所 博士(医学)
泉水宏臣 (せんすい ひろおみ)
東北大学大学院博士課程医学系研究科修了
2004年~ 東北大学サイクロトロンラジオアイソトープセンター核医学研究室
2005年~ 財)明治安田厚生事業団体力医学研究所
現在、運動とメンタルヘルスについて研究中。特に、精神疾患患者への運動療法を専門としている。

運動療法の専門家
泉水宏臣さんからのメッセージ:

被災者の方々のストレスは私の理解に到底及ぶものと思えませんが、少しでもお役に立てれば幸いです。感情は身体状態を反映するものという考えが最近の研究で分かりつつあります。身体だけでもリラックスさせ、少しでもストレスが軽減されることをお祈り申しあげます。

内容一覧:

1

腕・脚を開くだけでも、緊張が緩み、リラックスできます。

腕・脚を開くだけでも、緊張が緩み、リラックスできます。
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2

硬くなりやすい場所に触れていると、さらにリラックスできます。

印の部位は、経験的に凝りがよくみられる部位です。手を当て、気持ちよいと感じる程度の力(あまり難しく考えず、自然に)で押さえます。誰かとパートナーを組んでおこなっても、ひとりでおこなっても構いません。パートナーや自分のからだの状態や感覚がどう変わっていくのか感じながらやってみてください。

硬くなりやすい場所に触れていると、さらにリラックスできます。

注意点

  • ペアでやる場合は、相手を尊重しておこなってください。
    嫌がる方には無理におこなわないようにしてください。
  • 痛みやけががひどくなるような場合は、無理をしないでください。
  • この手技はまだ研究中ですので、今後改良されることがあります。
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