東日本大震災に立ち向かうために。
世界の医療団は、「こころのケア」を中心とした医療支援活動を岩手県大槌町で展開しています。多くのものを失ったことによるショック。先の見えない避難生活。被災者の皆さまのストレスは想像を絶するものです。
精神科医を中心とした世界の医療団の医療支援チームは、病や不調に対する薬の処方などの診療に加え、ストレスや緊張の緩和のための呼吸法、マッサージなど被災者ご自身でできる自己緩和法の伝授にも力を注いでいます。
私たちの持てる力を結集し、一人でも多くの被災された方々に支援をお届することをここにお約束いたします。被災者の皆さまが、人と人との繋がりを感じ、希望の光を見ることができますように。ココロのケアによって、少しでも笑顔な時間を過ごすことができますように。
皆さまのご理解・ご協力をお願い申し上げます。
世界の医療団 医療支援チーム一同
- 森川すいめい: 精神科医兼鍼灸師
- 2003年にホームレスを支援するNGO 「TENOHASI(てのはし)」を立ち上げ、08年NPO法人化し代表として東京 ・池袋で炊き出しや医療相談などを行う。09年より世界の医療団 東京プロジェクト代表に就任。
- 森岡大地:医療コーディーネーター
(形成外科専門医) - 大学病院および関連施設において形成外科医療に携わる一方、2003年より世界の医療団「スマイル作戦(子どもたちの笑顔を取り戻す修復形成外科手術)」に毎年参加している。
昭和大学藤が丘病院形成外科兼任講師。








