難民緊急支援 シリア難民を中心とするヨーロッパでの難民支援活動のため、緊急に資金を必要としています。


07.21
MdMイラク 現地レポート

イラク:現地からの証言

モスル解放が報道されるなか、イラクの人道危機は今なお続いています。

2014年からこれまでイラク、クルド、ヤズィーディー、アッシリア、アラブなどの人々が迫害を受け、爆撃や攻撃で住む家を追われ、避難民となりました。その多くが占領、処刑、斬首、レイプ、虐待、家族や親しい人の死など、人間として耐え難い経験をしてきました。メンタルケアのニーズは計り知れなく、人々が抱える傷は深く必要とされるものがここにはありません。

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07.14

辛ラーメン × ハウジングファースト東京プロジェクト

【企業パートナーのご紹介】辛ラーメンでおなじみの株式会社農心ジャパン様には、ハウジングファースト東京プロジェク […]

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07.04

イモトのWiFi × スマイル作戦

【企業パートナーのご紹介】イモトのWiFiでおなじみのエクスコムグローバル株式会社様には、世界の医療団の海外プ […]

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07.03
ラオス小児医療強化プロジェクト1

ラオス小児医療強化プロジェクト現地レポート:ジェニファー・ヤン医師「スーパービジョンから見えてきたこと」

6月上旬、小児医療専門家によるスーパービジョン(高次の医療施設が管轄区内の病院やヘルスセンターを巡回し管理・指導を行なう活動)が実施されました。今回、小児医療専門家として、メルボルン大学小児科学部国際小児医療センターで臨床講師を勤め、小児医療分野、ラオスの小児医療においても深い知見を持つジェニファー・ヤン医師を派遣、医療システムの構築に欠かせない大切な活動から見えてきたことをヤン医師が述べています。

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06.30

【エドワーズライフサイエンス社のボランティア活動:シルクスクリーンで手ぬぐい作り】

池袋周辺で、医療・福祉の支援が必要なホームレス状態の人々の精神と生活向上を目指す「ハウジングファースト東京プロジェクト(HFTP)」。集いの場「マカロニ」では、日中活動として毎日様々なプログラムが行われています。

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06.30

スマイル作戦ミャンマー現地レポート2

手術を受けたばかりの生後6ヶ月の男の子、口唇裂がきれいに閉じられました。お母さんの喜ぶ姿が印象的でした。
ミッション中、チームは回診で術後の様子を確認します。口蓋裂の手術をした女の子を診る術者の森岡医師。女の子はカメラを向けると、口を開けて見せてくれます。

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06.26
スマイル作戦ミャンマーINマンダレー、始まりました!

スマイル作戦ミャンマーINマンダレー、始まりました!

6月25日00時40分、世界の医療団日本のスマイル作戦チーム(医療ボランティア5名、スタッフ1名)は、ミャンマーに向けて羽田空港を出発、乗り継ぎ中継地のバンコクを経て約14時間後、ミャンマー第2の都市マンダレーに到着しました。マンダレーは雨季でも降水量が比較的少ない地であり、到着時も強い日差しが降り注いでいました。
遠路やって来た私たちチームが病院に到着すると、地元病院のスタッフ一同、狭い廊下で診察・手術を待つ患者とその家族たち、たくさんの人が出迎えてくれました。

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06.23
福島そうそうプロジェクト:人のいる風景を創る

福島そうそうプロジェクト:人のいる風景を創る

福祉や支援の現場でよく聞かれるサロン活動という言葉、みなさんご存知ですか?ここでお話するのは、医師が医療行為を行うことのないこころのケアの支柱となる活動です。
2017年3月避難指示解除となった飯館村と浪江町の今、被災地でサロン活動が果たす役割について、世界の医療団の現地活動パートナーの相馬広域こころのケアセンターなごみの伏見さんにお話を伺いました。

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06.13
イエメン:国際社会の消極的姿勢は変わらず、人道危機は一層深刻化

ラオス小児医療強化プロジェクト -現地インタビュー

ソン郡世界の医療団コーディネーターのソムサックさんに、今回お話を伺いました。 ソムサックさんは、世界の医療団(Medecins Du Monde:MdM)が2016年4月に初めてソン郡を訪ねた際、リサーチのアレンジメントや情報交換ディスカッションに参加していただいたソン郡保健局職員です。

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05.30
イエメン:国際社会の消極的姿勢は変わらず、人道危機は一層深刻化

イエメン:国際社会の消極的姿勢は変わらず、人道危機は一層深刻化

本日5月30日、国連安全保障理事会でイエメンの状況について話し合いの場がもたれます。喫緊の対応が迫られている人道危機、そしてこれまでの国際社会の沈黙に対し、世界の医療団は再び憤りの声を上げます。市民の保護と人道的介入を速やかに可能にする具体的対応を要請します。

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05.22
東日本大震災:川内村こころのケアプロジェクト現地医療活動レポート-小松原ゆかりさん(健康運動実践指導者)

東日本大震災:川内村こころのケアプロジェクト現地医療活動レポート-小松原ゆかりさん(健康運動実践指導者)

昨年、一部に出されていた避難指示が解除され、全村で避難区域が解消となった川内村。地域で差はあるものの村全体の住民帰還率は8割と高いが、高齢化や福祉・医療人材の不足などの問題はいまだ解消されていません。復興への道を辿るなか、対応に追われた行政職員の疲労疲弊が今、一層深刻化しています。

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05.19
イエメン 内戦による栄養危機、さらに迫るコレラの脅威

イエメン 内戦による栄養危機、さらに迫るコレラの脅威

イエメン、ナイジェリア、南スーダン、ソマリア、ケニアは深刻な食糧不足に陥っています。世界の医療団は、人道的なアクセスを促進するため、国際社会の緊急の反応を求めると同時に医療支援活動を強化しています。

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05.17
ソマリア:それでも飢饉に立ち向かう人々

ソマリア:それでも飢饉に立ち向かう人々

アフリカ東部を襲う干ばつは、現在も続いています。ソマリアの人々は今、あの26万人が犠牲になった2011年の飢饉に迫りうる壊滅的危機の瀬戸際に立たされています。 ソマリアの人口の半分にあたる620万人が飢えに苦しんでいます。160万人の子どもが栄養不良状態にあり、うち22万5千人の子どもが死に直面するほどの深刻な状況下にあります。また、4万人の子どもたちが水や食料、医療を求めて彷徨い、学校へ通うこともできなくなりました。

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05.16
ナイジェリア 崩壊した医療体制、高まる医療ニーズ

ナイジェリア 崩壊した医療体制、高まる医療ニーズ

イエメン、ナイジェリア、南スーダン、ソマリア、ケニアは深刻な食糧不足に陥っています。世界の医療団は、人道的なアクセスを促進するため、国際社会の緊急の反応を求めると同時に医療支援活動を強化しています。 現在の危機は、繰り返される干ばつや紛争、その結果引き起こされた人口の移動、政情不安などによるものです。 「これは緊急事態です。4カ国で少なくとも2,000万人の人々が苦しんでおり、支援を受けるのも難しい状況にあります」と世界の医療団理事長のフランソワ・シビニョンは説明します。

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05.11
スマイル作戦ミャンマー2016:ミッション報告~初の海外医療支援で感じたこと

スマイル作戦ミャンマー2016:ミッション報告~初の海外医療支援で感じたこと

形成外科手術を必要としながらも、その機会に恵まれない患者たちに手術を行うスマイル作戦。今回で9回目となるミャンマーでのスマイル作戦が、2016年11月13日から11月19日にかけて同国首都ネピドーで実施されました。今回、スマイル作戦にはじめて参加した森かおり医師(麻酔科)によるレポートです。

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05.10
26万人の命を奪った2011年の飢饉と酷似しているとの懸念高まるソマリア

26万人の命を奪った2011年の飢饉と酷似しているとの懸念高まるソマリア

イエメン、ナイジェリア、南スーダン、ソマリア、ケニアは深刻な食糧不足に陥っています。世界の医療団は、人道的なアクセスを促進するため、国際社会の緊急の反応を求めると同時に医療支援活動を強化しています。

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05.09
ハウジングファースト東京プロジェクト:野宿を解消せずして、健康にはなれない -西岡誠医師

ハウジングファースト東京プロジェクト:野宿を解消せずして、健康にはなれない -西岡誠医師

月2回の医療相談会には、平均40~50人の相談者が訪れます。定期的に来られる方も多く、年間の相談件数は1,000件を超えています。医療相談会を通して見えてきたことについて、ゆうりんクリニック院長で内科医の西岡誠医師にお話を伺いました。

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04.27
ブルガリア:難民キャンプで診療するある医師の証言

ブルガリア:難民キャンプで診療するある医師の証言

ブルガリアのハルマンリにあるブルガリア最大規模の難民キャンプ。 約2,500人の難民がこのキャンプに滞在しており、その多くはシリア、イラク、アフガニスタンからの避難民です。世界の医療団(MdM)は同キャンプで医療支援を行う唯一の団体であり、日々多くの難民がクリニックを訪れます。

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04.24
芸術を通して自らの声を世の中に伝えたいーギリシャ・難民たちのアート展

芸術を通して自らの声を世の中に伝えたいーギリシャ・難民たちのアート展

ギリシャ北部の難民は、非常に困難な生活条件に身を置いています。その中にあって世界の医療団は、情熱、選択、ときには絶望から、あるいはその苦境が理由で何ヶ月にもわたり何もできずにいる空白の期間を埋めるために、言葉、色、線、音、そして何よりも自分の想像力に訴えて、日々立ちはだかる逆境に立ち向かう数多くの子供、女性、男性、若者に出会いました。

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04.13
アフリカ・中東 栄養危機:ソマリア 700万人が危機に直面―世界の医療団は活動規模を2倍に

アフリカ・中東 栄養危機:ソマリア 700万人が危機に直面―世界の医療団は活動規模を2倍に

アフリカの数カ国(イエメン、ナイジェリア、南スーダン、ソマリア)は現在、深刻な栄養危機に直面しています。そのうち、ソマリアでは活動規模を拡大し、深刻な栄養失調の人々のための新しいモバイルチームを派遣し、栄養状態の検査や緊急輸送を強化しています。

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04.12
フランス北部グランド・シント難民キャンプでの大規模火災:警告は聞き入られることなく、最悪の事態に

フランス北部グランド・シント難民キャンプでの大規模火災:警告は聞き入られることなく、最悪の事態に

火災は鎮火しました。世界の医療団はフランス当局に速やかな人道的配慮を要請しました。現在、同キャンプで活動するチームが医療支援活動にあたっています。現時点で800人から1000人が行方不明となっています。

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03.30
アフリカ・中東:深刻な栄養危機に対する世界の医療団ネットワークの活動

アフリカ・中東:深刻な栄養危機に対する世界の医療団ネットワークの活動

アフリカや中東の数カ国(ナイジェリア、南スーダン、ソマリア、イエメン)は現在、深刻な栄養危機に直面しています。世界の医療団は人道的な介入を促進させるため、活動の強化と国際社会への呼びかけを行っています。

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03.27
ハウジングファースト東京プロジェクト・ボランティア:森 弥恵さん「利益や時間を抜きにした純粋な人とのふれあい、医療の真髄をみた気がしました」

ハウジングファースト東京プロジェクト・ボランティア:森 弥恵さん「利益や時間を抜きにした純粋な人とのふれあい、医療の真髄をみた気がしました」

非医療者でありながら、ボランティアとして参加するようになって3年半。今では医療相談会の運営そのものや調整などの業務を担う欠かせない存在に。
医療ボランティアの後ろにはいつも森さんがいます。

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03.26
イエメン紛争から2年:世界最悪の人道危機に対する共同声明

イエメン紛争から2年:世界最悪の人道危機に対する共同声明

イエメン紛争から2年にあたり、世界の医療団を含む6つのNGO*がその危機的状況に対し共同声明を発表しました。 2017年3月26日(日)で、サウジアラビア率いる同盟国によってイエメンで開始された武装攻撃の開始から2年を迎えます。 イエメンは世界最悪の人道危機に直面しています−1900万人もの人々が人道支援を必要としており、食糧不足の危険性に警鐘が鳴らされています。

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03.22
アフリカ・中東:気候変動、紛争が引き起こす栄養危機

アフリカ・中東:気候変動、紛争が引き起こす栄養危機

1945年以来の最悪の人道危機は、アフリカ・中東地域4カ国で数百万人の人々の生活を脅かしています。気候変動、長引く紛争による農作物の不作は、ナイジェリア、ソマリア、イエメンそして南スーダンで栄養危機を引き起こしています。 あなたの助けがあれば、私たちはこの大きな災禍を回避することができます。

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03.14
ドキュメンタリー:「私の名前は『難民』じゃない」

ドキュメンタリー:「私の名前は『難民』じゃない」

ギリシャ・テッサロニキに程近い難民キャンプ。ここで暮らす難民たちのこれまで、そして戦禍の日々とギリシャに到るまでの道程、キャンプでの生活、そして将来への希望についてが語られています。
米国の難民に対する入国制限措置を始めとし、世界中で蔓延する難民へのネガティブなイメージ。「ただ安心して暮らしたい」と願う難民は、私たちと何ひとつ変わらない存在です。
難民と呼ばれる人々の日常、ありのままの姿をぜひご覧ください。

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03.10
私が感じる福島の今 -落合庸子看護師

私が感じる福島の今 -落合庸子看護師

先日、老人看護の専門看護師の資格を取得した落合看護師。福島そうそうプロジェクトの医療ボランティアとして、相双地域でのサロン活動や訪問、アウトリーチ活動などに参加しています。活動に参加すること丸3年、今感じることをお話していただきました。

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02.27
福島:避難指示解除の狭間で聞いたこと

福島:避難指示解除の狭間で聞いたこと

「帰りたいけど、帰れない。若い人がいなければ復興なんてできない、でも仕事がない、農業だって、あそこで作ったもんさ、誰も買わない。まだ早いんだ、解除なんて。わしらが帰ったとしても、この世代が死ねば町は消える」

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