難民緊急支援 シリア難民を中心とするヨーロッパでの難民支援活動のため、緊急に資金を必要としています。

02.13
ハウジングファースト東京プロジェクト:浦川氏によるレポート

ハウジングファースト東京プロジェクト:浦川氏によるレポート

1月、フリーライターの浦川様が「ハウジングファースト東京プロジェクト」にボランティアとして参加、レポートをお寄せくださいましたので、ご紹介します。

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02.08
新ラオス小児医療プロジェクト:桜並木に導かれて。。。

新ラオス小児医療プロジェクト:桜並木に導かれて。。。

ラオス首都ビエンチャンにある日本大使館にて、引原毅在ラオス日本国大使と世界の医療団の医療支援事業部長の武田勝彦による署名のもと、日本政府による新小児医療プロジェクト助成の調印式が執り行われました。

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02.03
東日本大震災:福島そうそう現地医療活動レポート17

東日本大震災:福島そうそう現地医療活動レポート17

今回は「福島そうそうプロジェクト」の一員として「メンタルクリニックなごみ」(相馬市)で、外来診療を主とする支援活動を続けている小綿一平精神科医のレポートをお届けいたします。

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01.25
今年もふとんで年越しプロジェクト・越年越冬活動に参加

今年もふとんで年越しプロジェクト・越年越冬活動に参加

行政期間の窓口が閉まる年末年始の閉庁期間中、クラウドファンディングで広く市民から支援を募り、共同のシェルターを借りて運営、医療・生活の相談につなげる「ふとんで年越しプロジェクト」。
世界の医療団は今年も医療班として参加しました。

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01.23
難民たちを襲う極寒、凍傷や低体温症患者が続出

難民たちを襲う極寒、凍傷や低体温症患者が続出

欧州を襲う大寒波、そして現在も続く厳しい冬、難民たちは想像を絶する厳しい日常を送っています。現在、セルビアでは公式の難民収容施設は全国で16カ所。施設に入ることができない約1,800人の人々は、廃墟など雨風雪が吹きさらしの場所での生活を余儀なくされています。

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12.20
企業パートナーによるボランティア活動:クリスマスの飾りつけ

企業パートナーによるボランティア活動:クリスマスの飾りつけ

エドワーズライフサイエンス株式会社によるボランティア活動としてクリスマスの飾りつけのお手伝いをしていただきました。

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12.02
パリ市内初の難民受入れセンターが開設

パリ市内初の難民受入れセンターが開設

11月中旬、フランス・パリ北部に位置するポルト・ドゥ・ラ・シャペル駅からほど近く、新たな難民受付センターが設置された。行政主体でパリ市にこうした施設を開設するのは新しい試みであり、これからの難民受入れ体制のモデルとなるかどうか各方面から視線が注がれている。

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12.01
12月1日世界エイズデー: <br>HIV新規感染者の20%は15-24才の女性が占め、サブサハラ・アフリカ地域では25%

12月1日世界エイズデー:
HIV新規感染者の20%は15-24才の女性が占め、サブサハラ・アフリカ地域では25%

コンゴ民主共和国においては、15-24才の若年層の新規感染率が高く、そのうち70%を女性が占めます。
世界の医療団がキンシャサと北キブ州で行った調査によると、女性に対する持続的な社会的・経済的不平等がHIV感染予防へのアクセスをも不可能にしている現状が浮き彫りになりました。

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11.18
「ハリマの旅」がカヴァラ難民キャンプの子どもたちを一つにする

「ハリマの旅」がカヴァラ難民キャンプの子どもたちを一つにする

「ハリマの旅」、この本は世界の医療団の支援活動により、ギリシャのカヴァラキャンプで初めて上演される作品です。
世界の医療団ではこのように、メンタルヘルス活動の一環として、子どもや青少年に対する社会・教育啓発活動も活発に行っています。

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11.17
活動の現場から―フランス・カレー

活動の現場から―フランス・カレー

フランス北部の港町カレーには、通称"ジャングル"と呼ばれた難民キャンプがありました。フランスにいることもできず、しかしイギリスに渡ることもできずに、多くの難民たちが劣悪な衛生環境下に留まることを余儀なくされていました。
当局による強制的な"ジャングル"の取り壊しから2週間が経過。代わりとなった難民受入れ施設は、すでに人間生活に必要最低限のニーズにすら応えられない状況に陥っています。

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