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05.09 2017

2016年度 活動報告書より ―ハイチ共和国―


2016年10月、カリブ海の島国ハイチを襲った大型ハリケーン「マシュー」。このハリケーンは過去10年間にカリブ海地域で発生したハリケーンのうち最も強いものでした。
世界の医療団は1989年よりハイチに介入しており、2010年に発生した大地震のあとはコレラ対策や母子保健などのニーズの高い支援を優先課題として活動を展開していました。このハリケーンへの対応として、まずコーディネーター、ロジスティシャン、医師からなる緊急支援チームを派遣したほか、緊急キットなどの物資の輸送を行いました。そして、全10県のうち7県において、感染拡大が懸念されるコレラへの対策、プライマリーヘルスケア、妊産婦のケア、栄養に注力してプログラムを組み立て、活動を実施しました。

私たちの活動にあたたかいご支援をお願いいたします。

<ハイチ共和国のデータ>
人間開発指数 (188か国中)163位
5歳未満の乳幼児死亡率 (出生1,000人中)69人
平均寿命 62.8歳
医師の数 (国民1万人あたり)―

※人間開発指数・平均寿命 Human Development Report 2015(UNDP)
※5歳未満児死亡率 World Health Statistics 2016(WHO)
※医師の数 World Health Statistics 2015(WHO)


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※2016年度活動報告書全文はこちらからご覧いただけます。
http://www.mdm.or.jp/pdf/katsudo2016.pdf

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