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06.30 2017

【エドワーズライフサイエンス社のボランティア活動:シルクスクリーンで手ぬぐい作り】


池袋周辺で、医療・福祉の支援が必要なホームレス状態の人々の精神と生活向上を目指す
「ハウジングファースト東京プロジェクト(HFTP)」。集いの場「マカロニ」では、日中活動として毎日様々なプログラムが行われています。

そこでは、路上を脱出して地域生活へ移行した方たちが、ボランティアやスタッフ、またそこで出会った仲間たちと一緒に、様々な方たちと関わり合いながら、社会との繋がりを取り戻しつつ自らが中心となって活動しています。

支援活動の現場の理解促進や交流を目的に、ご支援企業の有志の方々には、時々プログラムのボランティア活動にご参加頂いています。
今週の火曜日は、エドワーズライフサイエンス株式会社の有志の方々に、シルクスクリーンを使って手ぬぐい作りのお手伝いをして頂きました。

日中活動で作った手ぬぐいを路上生活者の方たちに使ってもらいたいと、この日初めて行われたプログラムです。
ボランティアのジョーダン先生指導のもと、みんなでシルクスクリーンを初体験。
まずは、大きな布を手ぬぐいの大きさにカット、そして広げた布の上に「型」を乗せます。
次に一番上にインクを置き、上からゆっくりとヘラで伸ばしていきます。(この時のヘラの角度は45度!)
インクをのばせたところで、型をはずし、手ぬぐいをゆっくりはがし、物干しへ・・・。
最初はおそるおそる作業していましたが、インクがのって模様の付いた手ぬぐいを見てみな感激。様々な工程がある中、みんなで手を貸し合いながら和気あいあいと作業が進みました。
今回は2時間の間に一人2枚ずつ刷ることができました。

今後、少しずつ手ぬぐいやTシャツを作って、目標は炊き出しで並ばれた路上の方へ配ること。
目標に向かってこつこつ進めていきたいと思います。